ゆーと伝記

好きなことだけで生きたい男の奮闘日記

親友が転勤してしまい少し寂しい話。

どうもこんばんは。

北海道生まれ北海道育ちの最強ゆーとです。

 

みなさんは仲がいい人が家庭や仕事の事情で引っ越してしまい、

それから中々会えなくなってしまった体験はありますか?

 

私の友人(親友)が北海道か関東へ転勤になり、寂しくなったので少し語ります。

 

私には親友と呼べる、本当に気を使わなくていいような友人が4人ほどいます。

そのうちの1人が転勤してしまった彼です。

その彼は私の親友と呼べる4人の中でも、共に過ごした時間が1番長かった人だと思っています。

 

出会いって言ったら大げさかもしれないけど、初めて会ったのは高校に入学した時。

目立ったような男子が限りなく0に近かった高校で、私はモヒカン並みに髪の毛を全部立たせていました。

別のクラスでしたが、同じ雰囲気を漂わせていた彼と廊下ですれ違った時、ガンをつけあったのが出会いです。(決して彼はモヒカンではありませんw)

 

入学して1週間も経たずに、友達作ろう的な2泊3日の宿泊研修がありました。

そこで、彼とトイレでたまたま一緒になって、喋ってみたら良い奴で無事友達に(笑)

大浴場の風呂に浸かりながら、よくある「どこの中学?彼女いるの?」的な会話をしたのを覚えています。

 

そして彼からバンドをやらないかと誘われ一緒に組むことになり、次第に熱も入り、本気でプロを夢見て、他のメンバーと一緒に切磋琢磨しながら青春を過ごしてきました。バンドでの練習やライブも、学校の授業も、休みの日もいつも一緒にいました。

 

高校を卒業してお互い社会人となり、メンバーの都合によりバンドは解散しましたが、お互いの関係は途切れることなく、仕事が終わった後に遊んだり、休みの日に温泉に行ったり、いつも彼女のことや将来のことなどを語り合っていました。

 

最近はお互いが忙しくて、なかなか会うことができていない矢先に彼の転勤が決まってしまい、先日彼は関東の方へ引っ越しました。

 

旅立ちの日には、新千歳空港まで見送りに行き、なぜか号泣してしまいました。

 

彼と気軽に会えるような距離じゃなくなったとわかった途端、涙がこみあげてきて、、

彼と会えたこと、一緒に居れた時間は大切な時間だったんだと実感しました。

それと同時に、もっと会っとけば良かったなとか、もっと大切に過ごすべきだったなと後悔さえも感じました。

 

人との別れは誰しもが経験することであり、寂しいことではあります。

ですが、別れにも色々な種類があります。

 

そして今回私が経験したのは、彼はが関東に転勤になっただけ( 失礼かw)であって、仲が悪くなったわけでも死んだわけでもないですから、飛行機一本で会うことだってできますし、いつだって電話やメールだってできます。

 

だから悲しくはありません。

むしろ仕事がステップアップしていく彼にとって成長する大きなチャンスです。

それを親友として悲しいとか言ってられないです。心から応援します。

 

応援と同時に自分も負けてられないなと刺激されました。

一生お互いを高め合っていける、そんな関係でいれたら良いですね。

 

 

寂しいけど、関東でも一生懸命がんばれ!

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